男は顔が名刺

  • あまちゃん(雨宮史朋)
  • あまちゃん(雨宮史朋)

男性向けのこんな本を読んでみました!10年前にフェイスビルダーの本を読んで、フェイシャル筋トレをしてたことを思いました。その時は長続きせず・・・

しかし私自身、「笑顔を意識しましょう」という話はよく耳にしますし、実際に女性からも「笑顔で話を聞いてくれたらもっと話しやすい」と言われてグサッときたこともあり、笑顔の大切さは常々感じておりました。

35歳くらいからは、顔のむくみやたるみも気になり始めましたし(笑) 特に飲んだ翌朝など、人から「昨日飲んだやろ?」とか「顔が腫れてるよ」と言われ(言われっぱなしかよ)、、こういった率直な意見も危機感を積もらせる要因となっていました。

なんだか自分の表情が年々固まっていってるような感覚もあり、たまにお風呂で気休め程度に顔面をマッサージするくらいはやっていたんですが、この本を読んで、正しい表情筋のほぐし方が理解できたので、ぜひ婚活中の男性の皆さんにもおすすめしたいと思った次第です!

 

メラビアンの法則

表情の大切さを裏付けるものとして、本書にも出てくるのが、「メラビアンの法則」。ご存知の方も多いと思います。そのポイントは・・・

・第一印象は3〜5秒で決まる
・印象を決める要素は、視覚情報が55%、声の大きさや話し方などの聴覚情報が38%、話の内容が7%
・視覚情報の9割が顔=表情

婚活やお見合いでも第一印象が大事なのは言うまでもなく、それを良くするために、身だしなみや笑顔を意識しますよね!

 

「眉間のシワ」や「への字口」。知らないところで損をしていないか!?

表情のすべては、日常生活のクセや思考の習慣によって、顔にコリができてしまうことが原因だそうです。

例えば、仕事で考え事をしたり、忙しい時、またトラブルに対処しなければならない場面では、眉間にシワが寄ったり、つい口に力が入ったりということは、ある程度やむを得ないと思いますが、無意識で習慣化されてしまうと、表情に現れるということですね。

「眉間のシワ」=何かに対して嫌悪感を持っている
「への字口」=何かに対して不満を持っている
と基本的に人は読み取るそうです。

実際にはそうでなくても、誤解されるということはやはり仕事やプライベートなど様々な場面で損をしているのだろうと思いました。

「できる男」は余裕のある顔だそうです。そのために、表情筋を柔らかくし、口角を上げたり、表情を自由に動かせるように準備しておくことが大事ということで納得。

 

顔筋コーディネイトのやり方

やり方は本書でパーツ(眉間、口角、あご、ほお、左右バランス、口元、目元)毎に紹介されていますが、非常に簡単です。顔筋の中でコリを見つけ、正しい方法でコリをほぐしていくというシンプルなメソッドになっています。1日1回、1〜2分やれば効果が表れてくる!

コリをほぐすのも、自分の手を使ってできますし、お風呂に入っている時などに習慣化できると思いました。

 

しばらく続けてみよう!

そもそも、日常で自分の顔をじっくり見る機会もそんなにないなと思いました。だから、自分が思っている顔と、周りから見えている顔って違うのだろうと思います。恐らく、男性は思ったより怖い顔になっているように思います。

意識して顔筋マッサージをすることで、自分の顔のパーツにも意識が向くようになれば、人の表情の変化にも興味がわいて、その変化に気づけるようになりそうですね。これは例えば仕事での交渉事とか、対人関係でも、重要なスキルですよね。

この顔筋コーディネイトを続ければきっと、婚活に限らず仕事など、色んな面が好転していくような気がしています。私も継続してみようと思っております!

 

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