プライムで邦画にハマり中

  • あまちゃん(雨宮史朋)
  • あまちゃん(雨宮史朋)

最近、時間のある時には、Amazonのプライムビデオで映画を観ることにハマっています。きっかけは友人から推薦された、西川美和監督作の「永い言い訳」。この作品にいたく感動しまして、それから「ぼくたちの家族」「間宮兄弟」「きみはいい子」と、立て続けに邦画を4本観ました。

邦画、特にヒューマンドラマはやはり日本人の感性にピッタリと寄り添うものがあり、地味でありながらも深みのあるところがすごく好きです。

「永い言い訳」と「ぼくたちの家族」は号泣(笑)、「間宮兄弟」ではほんわかと心が温まり、「きみはいい子」はグッと胸に迫るものがありました。備忘録も兼ねて、少し感想を書いておきたいと思います。

(※いずれもネタバレあると思います)

永い言い訳

 

これは個人的にもう前半からグワグワっと来るものがあって、ずっと泣いていました。何というか現実というか、あるがままの人間の姿を描いているなと。子どもから大人まで、一人ひとりが抱えている感情を自らに投入して体験できたのかもかもしれません。

不幸から得られる体験。それがあったらからこその、穏やかな喜び。
そこに、良いも悪いも、ないんですよね。
大人になるほど、感情移入できる傑作だと思いました。

>>永い言い訳 Amazonビデオ
 

ぼくたちの家族

 

お父さん、長男、次男のそれぞれに感情移入して、これまた泣きました。最悪の出来事が起きる事で、でもだからこそ、それぞれが本音で素直になっていく様子がすごく描かれていたように思います。

自責したり、無理したり、こらえたり、誰かに頼ったり、現実逃避したり。
明るく振る舞ったり、見栄を張ったり、決断したり。
どんな感情であれ、人間らしくて、そこにいちばん感動したのだろうと思います。

>>ぼくたちの家族 Amazonビデオ
 

間宮兄弟

 

前2作とは違って、仲良し兄弟のほっこりしたストーリーで、安心して観ていられます(笑) でもこういったほっこりファンタジックな作風も好きです。

間宮兄弟の恋愛が軸になっていて、何か恋の初動のような、それこそキュンキュンした感覚もあり、どうなっていくんだろうと、とてもワクワクしました。女性陣(常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子)のキャラクターがみんな可愛かったです♪

最終的には安定の仲良し兄弟のハッピー・エンドで、それじゃ恋愛できないねと思うんですが、まあそれはそれで幸せならば良いのかもしれません。

>>間宮兄弟 Amazonビデオ
 

きみはいい子

 

こちらは割とシリアスなドラマで、子育てや親子の関係について深く考えさせられました。みんなそれぞれ抱えている大変さがあり、そういう意味ではこれもありのままの現実に近いのかなと。

そして主人公である新米教師が一人の人間として成長していく様子、最後の扉をノックするシーンは色んな意味が込められているように思いました。

>>きみはいい子 Amazonビデオ
 

いやー映画って本当に良いもんですね

以上、最近観た邦画ドラマの感想を今日は書いてみました!今は割と無料(特典)で観られるので、活用して感性を磨きたいなと思っております。

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